【COC事業】炊飯シミュレーション実習を実施しましたvol.9

【COC事業】炊飯シミュレーション実習を実施しましたvol.9

※ご注意!この投稿は2年以上前に投稿された記事で現在は情報が変わっている場合があります。

  今回のテーマは前回のパスタに温サラダをプラスした料理を作成
  パスタの茹で汁の有効利用について、2つのパターンで比較を行いました。
学生参加人数:6名  一つは、①パスタソースを作っている鍋で麺をゆでる方法。もう一つは、②事前に麺を水に浸しておき、短時間で茹で上げるという方法*。
まず、パスタソースを作っている鍋で麺をゆでる方法では、炒めた具材に水を入れ、煮立ったところに乾麺を入れます。麺に火が通ってきたら、牛乳とシチュールーを加え、とろみがつくまで加熱します。
 もう一つの方法では、あらかじめ麺を水に浸しておきます(90分)。炒めた具材に浸しておいた麺の水と牛乳を入れ、煮立ったところにふやかした麺とシチュールーを加え、とろみがつくまで加熱します。できあがりの見た目は一緒。お味は?
どちらも美味しく…と言いたいところですが、今回は①に軍配!②は加熱時間が少し長かったせいか、麺が軟らかすぎました。
調理時間は、断然②の方が短く、ゆで時間に注意すれば②の方法がおすすめです。
*参考:ためしてガッテン(NHK)2013年10月9日放送

タマネギを炒める様子パスタを水に浸す手順 ふやかした麺を入れたところ 麺が黄色へ変化したところ パスタソースを作っている鍋で麺をゆでる方法 麺を水に浸し短時間でゆでる方法

【COC事業】炊飯シミュレーション実習を実施しましたvol.9
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