【COC事業】炊飯シミュレーション実習を実施しましたvol.4

【COC事業】炊飯シミュレーション実習を実施しましたvol.4

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予備実習1回目(11月11日水曜日)

テーマ 災害時によく食される料理①
学生参加人数 5名

 今回は、2年生2名、3年生1名、4年生2名の5名が参加して実習を行いました。初めての実習ということもあり、また学年をまたいでいることから最初はちょっと緊張気味でしたが、そこはさすが健康科学科。すぐに打ち解けて調理を開始。

メニューは、災害時によく作られる寄せ鍋です。ポイントは、学生の一人暮らしであることも想定し、今流行の鍋キューブを使用。炊飯は、電気炊飯器ではなく、普通の鍋でガス炊きをしました。

寄せ鍋は洗って、切って煮込むだけの作業ですが、不慣れなこともあり、完成まで33分かかりましたが、実習後は「参加して楽しかった」、「楽しかった」という声が多く、料理は、コミュニケーションツールとして最高であると改めて感じました。

鍋も最近では液体調味料のものがありますが、乾燥した鍋キューブは一人分ずつ小袋になっており、賞味期限も長いため、災害時に備えるだけでなく、一人暮らしの学生が常備しておくとよい食材だと思いました。

反省点は、あるだけの材料をほぼ使い切ったことです。なので、材料費も高くなってしまいました。自炊をする場合、捨てずに使い切ることは大切ですが、次の食事のことを考えて食材を使うことも大切です。今後は、試作人数分を設定し、さらに災害時を設定していることを念頭に、次回の実習へつなげていきたいと思います。

寄せ鍋

【COC事業】炊飯シミュレーション実習を実施しましたvol.4
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