【COC事業】「倉敷みらい講座」Vol.4

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平成27年9月26日(土)今年度5回目の「倉敷みらい講座」を実施しました。
今回は、倉敷芸術科学大学萬代教授による「南海トラフ巨大地震に備える」について講座を実施しました。

先日、倉敷芸術科学大学くらしき作陽大学の教職員関係者及び学生有志併せて28名が東日本大震災被災地(石巻、南三陸、気仙沼)へ視察調査に出向きました。
そこで得た知見をもとに、備災・減災の為に重要なことは何か?災害時に自分の身を守るためにはどうすべきか?について萬代先生が大変熱のこもった講演をされました。
更に、視察調査に参加した学生からも、それぞれの目線で学んだこと、感じたことについての報告があり、両大学が一体となった講座になりました。
また、当日は講座の前に、くらしき作陽大学のグラウンドにて倉敷市総合防災訓練が実施され、そこに参加された一般市民の方々も本講座に参加され、大変有意義な倉敷みらい講座となりました。

倉敷みらい講座「南海トラフ巨大地震に備える」 学生の発表 視察調査に参加した学生の発表 倉敷みらい講座「南海トラフ巨大地震に備える」の様子


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