健康科学科がフィールドワークを実施しました

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絶滅危惧種IA類(日本で最も絶滅の危機に瀕している蝶:ウスイロヒョウモンモドキ)の勉強会・観察会が27年6月13日に新見市草間、土橋交流会館で開催されました。
本学教授河邉・健康科学科学生28名、総勢80名ほど、報道機関数社が勉強会、観察会に参加し、草間の自然の豊かさ・特異性、環境保全の必要性、絶滅危惧種の保全対策の緊急性などを学びました。2003年以来この地で倉敷芸術科学大学・学生、岡山理科大学教員を中心に草刈り、人工繁殖などの研究にも取り組んでおり、他の地域が絶滅してゆく中、何とかその命脈を保っています。本年も、保護活動の甲斐あって、草原に十数頭のウスイロヒョウモンモドキの舞う姿が見られました。

絶滅危惧種IA類ウスイロヒョウモンモドキ勉強会の様子 SAVE JAPAN プロジェクト ウスイロヒョウモンモドキ観察会に向かう様子 ウスイロヒョウモンモドキの観察 ウスイロヒョウモンモドキの標本


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