【COC事業】備災・減災力育成研究の一つ「炊飯シミュレーション」がスタートしました

【COC事業】備災・減災力育成研究の一つ「炊飯シミュレーション」がスタートしました

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平成26年12月9日(火)に備災・減災力育成研究の一つ「炊飯シミュレーション」がスタートしました。
大杉ゼミのメンバー15名が炊き出し炊飯シミュレーションを実施しました。
今回は、岡山県北の郷土料理そばどじょう鍋を調理実習しました。
そばどじょうとは、ドジョウを入れるのではなく、そば粉などで練ったものを鍋に入れ煮込んだ物ですが、そばについてはアレルギーなどがあるので今回は、うどん粉で代用しました。
調理場は、大杉先生の実験室を使い調理し、5号館前にて、大窯を使い作りました。15人前で作成したのですが、調味料や水の蒸発加減がはじめてなので上手くコツがつかめず苦戦しましたが、無事に完成しました。しかし、量が30人前ほどできました。
今後は、今回の実習を活かして調理モデルの研究や大人数用の調理モデル企画等を実践し研究をしていくことで、新たな調理モデルの提言ができるように研究を進めていきます。

調理の様子炊飯シミュレーションの様子大窯と野菜そばどじょう鍋完成そばどじょう鍋試食の様子美味しそうにそばどじょう鍋をいただく大杉先生

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