桜満開のもと留学生と茶道部員が交流

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桜満開の4月5日、茶道部では本年度入学した留学生を歓迎するお茶会を開催し、心づくしのおもてなしを行いました。
「日本では季節を楽しむ習慣があります。」と説明があり、お茶碗やお花など季節や大学にゆかりのある先生のお道具が出されて、出会いを大切にしましょうと話が進みました。
「お茶碗は両手で持って」「お菓子は手のひらの上で楊枝で切り分けて」など作法も学び、留学生たちはちょっと苦いお抹茶をゆっくりと味わいながら、茶道部員と交流を深めていました。

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