動物生命科学科 神田准教授の共著論文が学術雑誌に掲載されました。

動物生命科学科 神田准教授の共著論文が学術雑誌に掲載されました。

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2015年10月28日(水)
倉敷芸術科学大学生命科学部動物生命科学科 准教授 神田 鉄平 氏の共著論文が学術雑誌『Veterinary Anaesthesia and Analgesia』に掲載されました。論文のタイトルは、「Effects of medetomidine and xylazine on intraocular pressure and pupil size in healthy Beagle dogs」で、メデトミジンとキシラジンという動物の麻酔や鎮静に用いられる薬物が、イヌの眼圧にどのような影響を与えるかについて報告した論文です。動物薬物治療看護学研究室(神田ゼミ)の学生さんたちが卒業研究として取り組んだ内容をまとめたもので、学生さん達も共同著者として名前を連ねています。

  • 井口 亜弥乃さん(2012年度卒業、14期生)
  • 吉岡 千惠子さん(2011年度卒業、13期生)
  • 野村 遥さん(2011年度卒業、13期生)
  • 東 加奈子さん(2012年度卒業、14期生)
  • 嘉屋 実奈美さん(2012年度卒業、14期生)
  • 山本 梨愛さん(2011年度卒業、13期生)
  • 蔵本 智子さん(2012年度卒業、14期生)

Effects of medetomidine and xylazine on intraocular pressure and pupil size in healthy Beagle dogs

動物生命科学科 神田准教授の共著論文が学術雑誌に掲載されました。
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