卒業生活躍情報vol.24

卒業生活躍情報vol.24

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2014年4月26日(土)
倉敷芸術科学大学の卒業生が社会で多数活躍しています。その近況をお届けする企画です。皆様の周囲で活躍中の卒業生をぜひご紹介下さい。

江草 乃利子さん

江草 乃利子さん(2005年度芸術学部工芸学科ガラスコース卒業、8期生、出身校:東海大学付属高輪台高等学校)。江草さんは、卒業後すぐに菅原工芸硝子株式会社に入社され現在もご活躍中です。現在は、青山店(東京都港区北青山3-10-18北青山本田ビル1F)の店長を任されており現場で吹きガラスにふれることは少ないそうですが任されたポジションを一生懸命頑張っています。

江草さんにインタビューしました。

どんな学生時代でしたか?
ガラス制作をしながら、サークル(学祭実行委員)に所属していました。
24時間学校が利用可能だったので、アルバイトが終わってから制作作業を行いました。制作活動や課題制作を通じて同期と長い時間を共に過ごすことができとても充実した学生生活でした。
学生時代に一番苦労したことは?

思い描いた作品が制作できずかなり悩みました。ガラスの吹き場も交代制で利用していたので時間が限られており常に時間との戦いでした。

現在の仕事内容詳しく教えてください。
ガラス(コップ、プレート、フラワーベースなど)を千葉の工場で製作したものをメーカー直営店として接客販売・事務作業をしています。
以前は営業も担っており、新規でガラスを売り込む仕事もしていました。
社会人になって大変だったことを教えてください。
人の気持ちを考え、そのことを汲み取ることがとても大変です。学生時代と違いだれも教えてくれないので関わり合う人達のことを考え行動することが大切です。
学生時代に学んだことで社会人になっても役立っていることを教えてください。
ガラスメーカーで働いているため、大学で学んだガラスの知識をお客様にお話できることと、一つのものを制作するための集中力が、形は違えど仕事の中に生きている気がします。
後輩の皆様へ一言お願いします。
何かを自分の手で作り上げる事は、就職してから以外と多いようで少なく(職種によりますが)、貴重な体験ができる4年間になると思います。
学業に限らず、サークルでもバイトでも、とにかく楽しんで大学生活を過ごしてください。

菅原工芸硝子株式会社青山店 ガラス製品 菅原工芸硝子株式会社青山店店内 仕事中の江草さん ワイングラス ガラスコップ きれいなガラス製品

卒業生活躍情報vol.24
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