生命科学科 仲教授の共同研究論文が学術雑誌に掲載されました。

生命科学科 仲教授の共同研究論文が学術雑誌に掲載されました。

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2014年1月29日(水)
倉敷芸術科学大学生命科学部生命科学科 教授 仲 章伸 先生と東京工業大学 准教授 川内 進 氏との共同研究「Novel[2 + 1]Concerted Reaction Path for Disilacyclobutenes with Acetylene」がアメリカ化学会雑誌の「Organometallics」に掲載されました。ケイ素–ケイ素結合をもつ化合物とアセチレンとの新しい反応機構に関する論文です。本論文では、以前までの論文で実験的に説明していた機構を計算化学的な見地から証明しており、この機構を提唱した例は過去になく世界に先駆けての発表です。
詳細については「Organometallics」をご覧下さい。

ORGANOMETALLICS

生命科学科 仲教授の共同研究論文が学術雑誌に掲載されました。
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