生命科学科 仲 教授の論文が学術雑誌に掲載されました。

生命科学科 仲 教授の論文が学術雑誌に掲載されました。

※ご注意!この投稿は4年以上前に投稿された記事で現在は情報が変わっている場合があります。

2013年10月29日(火)
倉敷芸術科学大学生命科学部生命科学科 教授 仲 章伸 先生の新しい論文がアメリカ化学会雑誌の「Organometallics」に掲載されました。

ケイ素−ケイ素結合を持つ四員環化合物の熱反応を行い、その立体化学について述べられています。
アセチレンとの反応において、ケイ素−ケイ素結合のσ(シグマ)結合軌道とアセチレンのπ(パイ)反結合軌道が相互作用して[2+1]付加を経由するという反応機構を世界に先駆けて報告しています。

詳細については、「Organometallics」をご覧下さい。

Organometallics

生命科学科 仲 教授の論文が学術雑誌に掲載されました。
この記事をお届けした、倉敷芸術科学大学情報発信サイト「つなぐ」の最新情報をチェックしよう! フォローする フォローする