右後足切断の保護犬「ふきまやちゃん」教育動物病院で治療&リハビリ中

右後足切断の保護犬「ふきまやちゃん」教育動物病院で治療&リハビリ中

※ご注意!この投稿は1年以上前に投稿された記事で現在は情報が変わっている場合があります。

9月上旬に倉敷市保健所に保護されたイヌ「ふきまやちゃん」。彼女はイノシシの罠にかかった状態で発見され、悲しいことに右後肢を切断することとなってしまいました。

これまで他の動物病院さんで治療をしておりましたが、この度本学教育動物病院で治療&リハビリを実施することに。
現在は断脚手術後皮膚が一部うまく引っ付いていなかった部分の治療と関節が固くなったり筋肉が落ちないようにリハビリをしています。

基本的に土日はボランティアさんのおうち、平日は大学が可能な範囲で教育動物病院で預かり治療とリハビリを進める予定です。

生命科学部動物生命科学科には診療補助という制度があり、実際の動物看護師のように教育動物病院の診療を学生さんたちが補助しています。今後は診療補助の学生さんたちが中心となってふきまやちゃんのお世話をしていきます。

ふきまやちゃんの回復をあたたく見守っていただければです。

右後足切断の保護犬「ふきまやちゃん」教育動物病院で治療&リハビリ中
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