生命科学科仲研究室から新しい論文の発表です!

生命科学科仲研究室から新しい論文の発表です!

倉敷芸術科学大学生命科学部生命科学科の仲研究室から新しい論文が発表されま した。

論文のタイトルは、“Synthesis of Pyridine-Fused Siloles by Palladium-Catalyzed Intramolecular Bis-Silylation”で、パラジウム錯体触媒存在下でのトランス型ビスシリル化反応を世界で初めて発見し報告しています。

アメリカ化学会の学術雑誌“ACS Omega”に掲載されました。

この論文は下村捺海さん(生命科学部生命科学科仲研究室2021年度卒業) が在学中実施した研究成果に、仲教授が追加実験を実施し執筆されました。

下村さんは現在、三生医薬株式会社で医薬品などに使用されるソフトカプセルを製造する会社で品質管理の仕事をしています。 

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