生命科学科 延近さんが第77回国民体育大会スポーツクライミング競技の広島県代表に!

生命科学科 延近さんが第77回国民体育大会スポーツクライミング競技の広島県代表に!

※ご注意!この投稿は2年以上前に投稿された記事で現在は情報が変わっている場合があります。

生命科学科1年生 延近陸空斗さん(広島県立福山葦陽高等学校出身)は小学生の頃にクライミング始め、倉敷芸術科学大学後もクライミング部に入部。

精力的にクライミングを続け、5月と6月に行われた第77回国民体育大会スポーツクライミング競技広島県選手候補選考会にて総合成績1位となり、この度77回国民体育大会スポーツクライミング競技の広島県代表に選ばれました。

ヘルスピア倉敷にて部活動中の延近さん

2022年10月2日(日)~4日(火)に栃木県の壬生町総合運動場特設会場で行われる第77回国民体育大会スポーツクライミング競技を控えた延近さんにインタビューしました。

大学に入学後、クライミング部に入部してどんな学校生活を送っていますか?

楽しく過ごしています。
部活動では仲間と課題を出しあって取り組んでいます。
週3日3~4時間くらいヘルスピア倉敷で部活動をして、休日もトレーニングをしています。今のところは競技と学業のバランスも取れているので充実した毎日を過ごしています。

先日行われた広島県選手候補選考会はいかがでしたか?

新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり出場人数は減っていますが、全体的にレベルが上がっているように感じました。
また、以前でしたら他の大会に出ている出場者の様子でなんとなく周りのレベルが想定できていたのですが、コロナの影響で他の大会が開催されない&開催されても出場しない人もいて。今回の大会は周りのレベルが分かりづらく緊張しました。
そんな中で凡ミスもあったけれど、実力を発揮でき広島県代表に選ばれたことをうれしく思います。

第77回国民体育大会出場への意気込みを教えてください。

もちろん1位を目指して頑張ります!
実は大きな大会で上位になったことがないので、ここで是非とも結果を残したいと思っています。

「部活動顧問の大杉先生と自分、どっちが上手に登れる?」という意地悪な質問に、素敵な笑顔で「自分です」と答えてくれた延近さん。是非みなさま応援してください。

意地悪な質問に素敵な笑顔で答える延近さん

 

ちなみにクライミングってどんな競技か気になる方は、「大杉忠則准教授(生命科学科)スポーツクライミング岡山県国体代表監督就任」という大学HPの記事をご覧ください。

 

生命科学科 延近さんが第77回国民体育大会スポーツクライミング競技の広島県代表に!
この記事をお届けした、倉敷芸術科学大学情報発信サイト「つなぐ」の最新情報をチェックしよう! フォローする フォローする