妹尾 護 教授、お疲れ様でした。

妹尾 護 教授、お疲れ様でした。

生命科学部健康科学科教授妹尾 護先生は、令和3年 3月31日をもって本学を定年退職されました。3月25日の卒業式では、健康科学科卒業生の成績優秀者2名から記念品と花束の贈呈がありました。記念品は薩摩切り子の冷酒グラスです。

妹尾教授は平成8年に倉敷芸術科学大学に着任され、その後、平成13年に国際教養学部、平成16年からは国際教養学部長を5年、大学院人間文化研究科長を8年歴任され、学生の教育指導に邁進されました。

ご退職後は、ご実家の畑で野菜を育てつつ、晴耕雨読ならぬ「晴耕雨飲」の暮らしをしたいとおっしゃっています。雨の日のお楽しみに記念品のグラスを使っていただけたら幸いです。

新型コロナ感染症の影響でご退職のお祝いの会ができませんが、落ち着いたら在校生,卒業生,そして大学関係者の皆さんと一緒に開催したいと思います。なお、先生は引き続き本学の非常勤講師として勤務されます。

先生の今後のご健康とご多幸をお祈りいたします。

 

 

妹尾 護 教授、お疲れ様でした。
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