芸科祭実行委員会委員長対談。

芸科祭実行委員会委員長対談。

倉敷芸術科学大学大学祭である「芸科祭」は、1995年開学以降、毎年10月末頃に開催されてきました。2020年11月1日には、第26回が開催されました。

今年度は、新型コロナウイルスの影響で中止も危ぶまれましたが、学生達の力で開催することができました。入場制限、健康チェック、検温などを正門外で施し、通常よりは、縮小した形での開催となりました。当日の様子は、こちらをご覧ください。

「芸科祭」は、毎年、学生による委員会が発足し、委員長が選出されます。第26回芸科祭終了後に第26回委員長(2020年度)と第27回委員長(2021年度)の対談を行いました。

 

第26回芸科祭
実行委員会委員長
生命科学部動物生命科学科
3年次 中村 友香 さん

(岡山県立倉敷天城高等学校出身)

 

第27回芸科菜
実行委員会委員長
生命科学部生命科学科
2年次 和田 湧樹 さん

(兵庫県立伊川谷北高等学校出身)

 


中村
「まずは、芸科祭が無事に開催できたこと、終了できたので良かったです。」

和田「今年は、新型コロナウイルスの影響で手探り状態の中、どのようにするのが良い
かわからなかったため委員会のメンバーと試行錯誤しながらの開催でした。」

中村「そうですね。今年は、新型コロナウイルスのこともあり、新しい事に挑戦した年でした。昨年以上に教職員の方々と綿密な打ち合わせや連携、学生をまとめること、協力頂く企業やその担当者との調整など、昨年より多くの時間を費やしました。自分自身が成長したなと思えるくらいです。来年が楽しみです。」

和田「本当に大変でしたよね。」

中村「文章作成能力がすごく身に付いたと思います。今年、開催するのに新しい書類作
りや学外の方に郵送する文章だったりだとかをたくさん作成しました。その度に学務部の先生や学生課の方に添削してもらっていくとだんだんとうまく書けるようなりました。まだまだだと言われましたが(笑)。また、会議で自分の意見を発言したり、プレゼンテーションをする機会が多かったので人前で話すことにも慣れたと思います。」

和田「委員長は、自分の意見は持ちつつ、メンバー意見をまとめ行動してくれたので、
その点は、引継ぎたいです。でも来年は、もっとメンバーを気遣いながら芸科祭
実行委員会をまとめて行きたいです。」

中村「今年は、本当に周りの人に支えてもらいながら、みんなで作ってきた芸科祭、芸
科祭実行委員会だったかなと思います。自分が優柔不断なところがあるので周りの人の意見を取り入れるよう心がけています。委員長として意見を取りまとめることは、できたかなと思います。また、ON とOFF の切り替えは、みんなをまとめるうえで注意しました。色々な事に挑戦させてもらい、様々な面で反省点や問題点ができてきました。そのことを次年度は、少しでもより良くして欲しいです。改善できるように芸科祭運営委員会全体を動かしてください。来年も微力ながらお手伝いします。」

和田「ありがとうございます。分からないことや困ったことがあればすぐに相談して解決
できるような雰囲気作りを心掛けたいです。来年も通常の規模で開催できないかもしれないので、準備段階から意見を出し合い、一つづつ解決したいです。当日、疲れ切った感じにならないようにしたいです。」

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。arrow

第27回の芸科祭、楽しみにしてください。arrow
芸科祭実行委員会委員長対談。
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