「国際ガラス展・金沢2019 in 能登島」にて芸術研究科学生の入選作品展示中(2019.12.07-2020.02.16)

「国際ガラス展・金沢2019 in 能登島」にて芸術研究科学生の入選作品展示中(2019.12.07-2020.02.16)

芸術研究科美術専攻2年 宮下真巳さん(岡山県、就実高等学校出身)が国際ガラス展金沢・2019にて入選され、石川県能登島ガラス美術館で開催中の「国際ガラス展・金沢2019 in 能登島」にて作品が展示されています。

会期は2019年12月7日(土)〜2020年2月16日(日)です。

入選作品「楽園」

 

宮下さんは、石膏等で作った型の中に冷えたガラスを組み合わせ電気炉の中で熱変形させる手法「キルンキャスト」を用いた作品を制作しています。この手法では構想・型作成・電気炉によるガラスの融解・磨きの工程があり、1つの作品の完成までに2~3ヶ月はかかるそうです。現在は卒業・修了制作展に向け、作品の磨きの工程をされています。卒業・修了制作展には現在制作中の作品のほか、岡山県美術展覧会で県展賞を受賞した作品等数点を展示予定です。

宮下さんは「色合いや自然の文様の美しさ、曲線美を作品のテーマにしています。ガラスの厚みの変化による、色の濃淡の変化やその美しさに注目して見ていいただければと思います。」と述べられています。

卒業・修了制作展についてはこちら

「国際ガラス展・金沢2019 in 能登島」にて芸術研究科学生の入選作品展示中(2019.12.07-2020.02.16)
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