メディア映像学科「コミックイラスト実習」にて壁画制作中!

メディア映像学科「コミックイラスト実習」にて壁画制作中!

現在、芸術学部メディア映像学科の授業「コミックイラスト実習」では、倉敷芸術科学大学22号館2階にて受講学生約20名で壁画を制作しています。
この実習では非常勤講師の中島麦先生指導の下、表現の幅を広げることを目的に今年から壁画の作成を実施しています。壁画のデザインは学生さん同士のプレゼンテーションにより、徐々にイメージを固めていきました。

タイトルは「きゃー!いけなーい!ちこくちこく!in 海」。
壁画総監督の武藤知尋さん(メディア映像学科3年、広島県立広高等学校出身)は「デザインの要素ひとつひとつは、みんなから出た意見を形にして画面に落とし込んで原案や色を決めています。全員が描けるように担当の振り分けは大変ですが、みんなが自由な絵柄で描いていくことで画面におもしろみが出ると思いそのまま描いてもらってます。曲がり角を生かした使い方に注目して見に来ていただきたいです。」と語っています。

2019年12月5日(木)の実習では、すでに大まかな構想が見えるようになっていました。実習中は、中島先生による「奥行きを出すためにモチーフを重ねてみたら?」とのやさしいアドバイスの声、学生さん達の楽しそうな笑い声や歌声が聞こえる和気あいあいとした制作風景でした。

完成予定は1月中旬から下旬にかけて。少しずつ変わっていく制作途中の様子も見応えがあります。皆さま是非とも足をお運びください!

メディア映像学科「コミックイラスト実習」にて壁画制作中!
この記事をお届けした、倉敷芸術科学大学情報発信サイト「つなぐ」の最新情報をチェックしよう! フォローする フォローする