学生が南日本学生救急救命技術選手権において総合成績3位になりました。

学生が南日本学生救急救命技術選手権において総合成績3位になりました。

倉敷芸術科学大学生命科学部健康科学科の学生チームが、第7回 南日本学生救急救命技術選手権(開催日:令和元年11月23日、場所:倉敷芸術科学大学)において総合成績が第3位となりました。詳細な成績と選手権の概要は、以下の通りです。

総合成績
第1位 SOLA沖縄保健医療工学院(SOLA救急隊)
第2位 熊本総合医療リハビリテーション学院(熊リハ救急隊)
第3位 倉敷芸術科学大学(倉敷救急隊)

第1ステージ(内因性)
第1位 SOLA沖縄保健医療工学院(SOLA救急隊)
第2位 熊本総合医療リハビリテーション学院(熊リハ救急隊)
第3位 福岡医健・スポーツ専門学校(医健救急隊) 

第2ステージ(CPA)
第1位 SOLA沖縄保健医療工学院(SOLA救急隊)
第2位 熊本総合医療リハビリテーション学院(熊リハ救急隊)
第3位 倉敷芸術科学大学(倉敷救急隊)

第3ステージ(外傷)
第1位 SOLA沖縄保健医療工学院(SOLA救急隊)
第2位 熊本総合医療リハビリテーション学院(熊リハ救急隊)
第3位 倉敷芸術科学大学(倉敷救急隊)

第4ステージ(スペシャル・ステージ)
第1位 帝京大学福岡医療技術学部(帝京福岡救急隊)
第2位 倉敷芸術科学大学(倉敷救急隊)
第3位 東亜大学(東亜救急隊)

 

南日本学生救急救命技術選手権とは…
平成24年から開催されている本選手権は、救急救命士を目指す大学・専門学校の学生が救急現場を想定した状況の中で傷病者の命をいかに迅速かつ的確に救うことができるか、これまで培った技術や知識、チームワークを発表する場です。
7回目となった本選手権は、本学が主幹校となり、初めて本学のキャンパス内で開催することができました。また、5年に1度ですが、各地区大会の上位校による全国大会も開催されています(前回は2018年12月)。詳細については、一般社団法人 全国救急救命士教育施設協議会(JESA)のホームページをご覧ください。

学生が南日本学生救急救命技術選手権において総合成績3位になりました。
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