ファッション文化史校外視察について

ファッション文化史校外視察について

倉敷芸術科学大学芸術学部デザイン芸術学科2019年度前期開講科目「ファッション文化史」(担当教員:デザイン芸術学科 特担准教授 正宗 幸子)において校外視察が実施されました。

今回の校外視察のテーマは、「岡山のファッション文化“デニムの町”児島の散策」です。

デザインをする時のインスピレーションは、様々な情報や知識があると、いいです!4月から古代・中世・近世・近代と時代を紐解きながら、デザインをしてきました。最後は、「地元のファッション産業を知る。」ということで、大学の新しいバスで、出発。

「ベティスミス様運営 ジーンズミュージアム」
日本で最初のレディースジーンズを生産された企業ベティスミス。アメリカの労働者の仕事着として作られ、時代とともに変わっていったデザインの歴史。また「綿花の生産」「藍染」「オーダーデニム」のコーナーもありました。

「ジーンズストリート」
児島地区は、明治時代から「繊維の町」として知られています。ジーンズは、1960年代に国内で最初にジーンズの生産を手がけました。旧野崎邸からの400メートほどのストリートに、地元の個性あるれるジーンズメーカーのショップが40店舗ほどオープンしています。

世界中の情報がインターネットで入手出来る今だからこそ、「体感」からのの感動が一人ひとりのデザインに活きてきます。ドレスコードは、デニム。大学を飛び出しての授業は、20歳の笑顔が満載でした。

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