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2019.01.30 卒業生インタビュー
倉敷芸術科学大学の卒業生が社会で多数活躍しています。その近況をお届けする企画です。皆様の周囲で活躍中の卒業生をぜひご紹介下さい。
ハンドメイド作家 鄭 成美さん(2017年度芸術学部デザイン芸術学科卒業、20期生)の活躍情報です。今までの活躍情報は、vol.159、vol.157、vol.161をご覧下さい。
以下、鄭さんのコメントです。
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私の制作した雑貨、作品、
周りの人たちで集めた
ぬいぐるみなどを集めて
アフリカ、ナミビアの子供たちへプレゼントします。
今の日本はストレス社会ですが、国の外へ目を向けると
戦争に巻き込まれる人々、貧しい国で売春や肉体的虐待を受ける子供たちなど、悲しい思いをしている人がいます。
私たちは
父と私が生み出したゆるキャラ
「点字ブロックを守るマモちゃん」といっしょに、視覚障害者さんを支える活動を続けています。
私も、体に障害があります。日常の中の幸せに気づいて、優しい思いやりの心を大切にして過ごしていきたいです。
点字ブロックの啓発活動、安全なまちづくりへの取り組みを続けることや、困っている人を見かけたら声をかけること。
震災による被害に遭われた方々へ募金をすること。
自分に出来ることを探して、行動することで、社会に貢献していきたいです。
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