「藤戸まんぢゅう」のパッケージデザインの提案についてvol.1

「藤戸まんぢゅう」のパッケージデザインの提案についてvol.1

倉敷芸術科学大学芸術学部デザイン芸術学科2018後期開講科目「デザイン実習Ⅱ」(担当:デザイン芸術学科教授 後藤 秀典 先生)において「藤戸まんぢゅう」のパッケージデザインの提案を行っています。2018年11月20日(火)13:10〜14:40の3限目の授業時間内には、有限会社藤戸饅頭本舗の代表取締役 金本博行さんにお越し頂き、学生達が提案するデザインのプレゼンテーションを行いました。

「藤戸まんぢゅう」とは、源平の合戦の古戦場として知られる史跡・藤戸の渡し、源氏の将・佐々木 盛綱は、村人の案内で藤戸の浅瀬を馬で渡り、平家の虚を衝いて大勝。しかし、作戦の秘匿上、この村人斬り捨てた。村人の霊を永冷める供養が藤戸寺で行われ、近くの民家からまんぢゅうがお供えられた。これが「藤戸まんぢゅう」の起源だと伝えられています。

「藤戸まんぢゅう」のパッケージデザインの提案についてvol.1
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