2018デザイン芸術学科の学外授業についてvol.1

2018デザイン芸術学科の学外授業についてvol.1

倉敷芸術科学大学2018年度前期開講「ファッション文化史」(対象:デザイン芸術学科2年次生、担当:非常勤講師 正宗 幸子 先生)において2018年7月28日(土)に「児島エリアのファッション文化『デニムの歴史と今』」 (学外授業)を実施しました。

今回訪問したのは、ジーンズミュージアム(ベティースミス)・ジーンズストリートです。岡山県倉敷市児島エリアは、世界有数のジーンズの産地であり、レディースのジーンズを、日本で最初に生産したのは、ベティースミスさんです。ジーンズミュージアムでは、アメリカで生まれた労働着のジーンズの歴史や、オーダージーンズを見学しました。また、沢山のアパレルの個性的なショップが並ぶジーンズストリートには、外国からのお客様や、こだわりのジーンズを求めて来岡の方々がいらっしゃいました。今回の学外授業の課題は、学生達が課題等を制作する際のデザイン提案時にビジネスの視点を養う事です。

 

2018デザイン芸術学科の学外授業についてvol.1
この記事をお届けした、倉敷芸術科学大学情報発信サイト「つなぐ」の最新情報をチェックしよう! フォローする フォローする