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危機管理学シンポジウムの開催について

倉敷芸術科学大学危機管理学部開設一周年記念「危機管理学シンポジウム」を下記の通り、開催します。

テーマ:「Fintechがつくる光と影 〜金融リスク管理と現代社会〜」

内容 : 近年、IT技術の進歩と普及に伴って、インターネットバンキング、カード決済や仮想通貨などをはじめとする、金融(Finance)とITC関連の技術(Technology)を組み合わせた語であるFintechが注目を集めている。Fintechの発展は我々にとって便利なものであると同時に様々なリスクも指摘されている。本シンポジウムでは現代社会における我々の生活におけるFintechの利点とその金融リスクに関する話題を提供して、議論を深めることとする。

日 時 : 2018年7月8日(日)13:00〜16:00

場 所 : 倉敷芸術科学大学1号館

対 象 : 一般の皆様、高校生、大学生

共 催 : 千葉科学大学危機管理学部

後 援 : 倉敷市、倉敷商工会議所、総合危機管理学会

プログラム
開会挨拶 : 倉敷芸術科学大学 学長 河野 伊一郎
はじめに : 一年が経過した倉敷芸術科学大学危機管理学部
倉敷芸術科学大学危機管理学部 学部長 坂本 尚史
講演1 : 技術革新と金融リスク
倉敷芸術科学大学危機管理学部危機管理学科長 権 純珍
講演2 : 金融の安全・安心とは 〜老後の人生と金融リスク〜
千葉科学大学危機管理学部 教授 木村 栄宏
講演3 : 地元企業による講演
総合討論
閉会挨拶 : 千葉科学大学危機管理学部 学部長 三村 邦裕(総合危機管理学会事務局長)

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