アニメーションのワークショップを実施しました。

アニメーションのワークショップを実施しました。

倉敷芸術科学大学芸術学部メディア映像学科にてアニメーションのワークショップを2018年3月6日に実施しました。今回のワークショップは、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)との共同で開催しました。

2017年3月に公開された『ひるね姫〜知らないワタシの物語〜』は、岡山県倉市児島・下津井が舞台となっており、海外でも世界約40 カ国で公開を予定されています。この機会を捉え、倉敷市に海外の有力インバウンドメディア、インフルエンサー等を招聘し、「ひるね姫」の舞台へ案内するとともに、他の観光資源(食、デニム等のファッション等)に触れることで、インバウンド(観光誘致)・アウトバウンド(輸出)の促進につなげていく取り組みです。その中で本学は海外からの招聘者に対してのワークショップを実施しました。日本の高度なアニメ技術の理解促進に繋げていくことが目的です。

本学副学長の児島 塊太郎 先生にご挨拶頂き、ワークショップをご担当されたのは、メディア映像学科 教授 中川 浩一 先生、本学非常勤講師 山下 真未 先生とメディア映像学科 技術補助員 山田 剣士郎 先生の3名です。

実施内容は、本学卒業生が描いた背景に参加者がその場で描いたイラストがそのまま登場する人気のワークショップです。

アニメーションのワークショップを実施しました。
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