2017動物生命科学科の国際交流についてvol.1

2017動物生命科学科の国際交流についてvol.1

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倉敷芸術科学大学生命科学部動物生命科学科は、2010年より本学園の教育交流協定校であるフィリピン国立大学ロスバニョス校(UPLB)獣医学部にて短期研修を行っています。さらに2013年からは、同大学から短期留学生を受け入れており、本学科生とも積極的に交流を行っています(詳細は、動物生命科学科の国際交流・海外研修のページをご覧ください。)。

留学生は、約2週間、本学科専任教員から指導を受けたり、教育動物病院での診療を見学したりして様々な知識を学びます。また本学科生とともに講義・実習にも参加します。

今年度については、2名を受け入れました。ロビィー・マンレグロさんとエイデリアン・サントスさんです。この交換留学生の受け入れは、小合龍夫教育助成金の支援を受けて実現しました。心から感謝いたします。動物生命科学科の学生たちも、留学生のお世話をし、共に講義や実習を受ける中で、英語だけでなく海外の文化についても多くを学ぶことができました。

写真は、動物生命科学科 准教授 神田 鉄平(Kanda Teppei)先生の講義を受けている様子と本学科生と交流をしている様子です。レクリエーションとして日本の文化である花札をしました。

神田准教授と交換留学生 神田准教授 神田准教授の研究室 村尾先生と交換留学生 お話をする村尾先生 動物生命科学科生と交流 レクリエーション 花札をする交換留学生 盛り上がる花札

2017動物生命科学科の国際交流についてvol.1
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