生命科学科 仲 教授の新しい論文が発表されました(20171201)。

生命科学科 仲 教授の新しい論文が発表されました(20171201)。

倉敷芸術科学大学生命科学部生命科学科 教授 仲 章伸(Naka Akinobu) 先生の新しい論文が発表されました。

Platinum-Catalyzed Reactions of 2,3-Bis(diisopropylsilyl)thiophene with Alkynes

タイトルは、”Platinum-Catalyzed Reactions of 2,3-Bis(diisopropylsilyl)thiophene with Alkynes” です。
嵩高い置換基を持つ含ケイ素チオフェン誘導体を合成し、その白金錯体触媒反応に関する論文です。実験化学および計算化学の両面から、その反応機構を明らかにしました。この反応を応用することにより、新規機能性材料の合成につなげていけるものと考えています。

仲研究室所属である大学院機能物質化学専攻修士1年生の三原 貴司さん(岡山県立総社南高等学校出身)の研究成果です。また、京都工芸繊維大学小林久芳名誉教授との共同研究で、アメリカ化学会の学術雑誌 ”ACS omega”に掲載されました。

詳細は、こちらをご覧ください。この論文は、オープンアクセスなので、誰もが無料で見ることが出来ます。

生命科学科 仲 教授の新しい論文が発表されました(20171201)。
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