学生が第21回ケイ素化学協会シンポジウムで発表を行いました。

学生が第21回ケイ素化学協会シンポジウムで発表を行いました。

2017年10月27日(金)、28日(土)に、宮城蔵王ロイヤルホテルで行われた第21回ケイ素化学協会シンポジウムに、二人の大学院生が参加しました。
機能物質化学専攻1年の野口 真央さん(仲研究室所属)が「テトラキス(エチニルジメチルシリル)シランの位置選択的ヒドロシリル化による分岐分子の合成およびそれらの物性」、機能物質化学専攻1年の三原 貴司さん(仲研究室所属)が「2,3-ビス(ジイソプロピルシリル)チオフェンとアルキンの白金錯体触媒」というタイトルで、それぞれ発表を行いました。
活発な質疑応答が交わされ、有意義な研究交流ができたようです。

野口 真央さん

本学大学院機能物質化学専攻1年次 野口 真央 さん

 

機能物質化学専攻1年次 三原 貴司 さん

学生が第21回ケイ素化学協会シンポジウムで発表を行いました。
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