生命科学科の学生支援について(キャンパスあるあるvol.116)

生命科学科の学生支援について(キャンパスあるあるvol.116)

倉敷芸術科学大学の日常の風景をお届けする企画です。

山本 晃 さん

生命科学部生命科学科3年次 山本 晃 さん(倉敷翠松高等学校出身)。岡研究室に所属し、香気成分の機能性に関する研究や植物のストレスに関する研究などを行っています。

生命科学科では、学生のキャリア形成の支援を積極的に行っています。演習科目では、学生の基礎能力を向上させるために、日本語力や英語力を鍛えるとともに、高い倫理観と社会人適性を持った学生の育成を目指し、学科の教員が総出で少人数クラスを編成し指導に当たっています。中でも英語は、大学での研究を深耕するのに重要なだけではなく、最近では英語力を採用基準の一つとして考慮する企業も増えつつあり、学生の将来にとって大切なものになっています。そこで、一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会が主催するTOEIC(Test of English for International Communication)を受験することを勧めています。学生が自分の英語力を客観的に認識するとともに、目標達成に向けて努力する姿勢を持つよう指導しています。また、TOEICのスコアが基準点以上を超えた学生には、受験料相当分の図書カードを授与することで、学生の学業を支援しています。

今回、山本さんが無事基準点をクリアしたため、図書カードがゼミ担当の岡 憲明 教授から授与されました。

図書カードを授与 岡教授と山本さん

写真左が、生命科学科 教授 岡 憲明 先生です。

生命科学科の学生支援について(キャンパスあるあるvol.116)
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