大屋 特担講師の作品展示について

大屋 特担講師の作品展示について

倉敷芸術科学大学芸術学部メディア映像学科 特担講師 大屋 努 先生と、同大学非常勤講師 坪井 優介 先生 (2012年度芸術学部メディア映像学科卒業、14期生、岡山理科大学附属高等学校出身)が提案・制作した「軸先」が「アートの今・岡山2017 —表装—」(場所:岡山県天神山文化プラザ)にて展示されています。

数式により生成された形を3Dプリンターで出力、動植物の形をモチーフにレーザー加工など、「デジタル技術」を活用した、新しい可能性としての「軸先」の提案とサンプル制作を行いました。

本企画展は、県内の表具師と現代美術作家が「表装」をテーマに新作に取り組み、現代における伝統技術の新しい可能性を探る様々な試みに挑戦しています。

・岡山県天神山文化プラザ 2017年7月19日(水) ~7月30日(日)
・新見美術館 <巡回> 2017年9月9日(土)~10月9日(月・祝)(月曜休館)
・勝央美術文学館 <巡回> 2017年11月11日(土)~12月3日(日)(月曜休館)

軸先2
軸先3
軸先4
軸先5
軸先6
軸先7

大屋 特担講師の作品展示について
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