生命科学科 仲教授の新しい共同研究論文が発表されました(2017年3月27日)。

生命科学科 仲教授の新しい共同研究論文が発表されました(2017年3月27日)。

2017年3月27日(月)

生命科学部生命科学科 教授 仲 章伸(Naka Akinobu)先生の新しい共同研究論文が発表されました。タイトルは、「Pyrimidine-bridged organoalkoxysilane membrane for high-efficiency CO2 transport via mild affinity」で、白金錯体によるヒドロシリル化反応を利用して、ピリミジンをコアとする含ケイ素星型化合物を合成しました。それを原料としてガス分離膜を合成し、二酸化炭素分離の機構を詳細に検討しました。よく用いられている1級アミンを使用した分離膜と比べて、今回合成した膜は、二酸化炭素分離性能が上昇することが分かりました。この論文は、広島大学工学研究院 都留 稔了 教授との共同研究です。

詳細は、Separation and Purification Technologyに掲載されています。ぜひご覧ください。

Separation and Purification Technology

生命科学科 仲教授の新しい共同研究論文が発表されました(2017年3月27日)。
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