「水島臨海鉄道沿線ガイドブック作成プロジェクト」vol.9ピーポー応援団の認定について

「水島臨海鉄道沿線ガイドブック作成プロジェクト」vol.9ピーポー応援団の認定について

倉敷芸術科学大学と岡山県立倉敷中央高等学校、倉敷商工会議所青年部とで連携し制作している「水島臨海鉄道沿線ガイドブック作成プロジェクト」(プロジェクトの概要等は、過去の記事をご覧ください。vol.1 vol.2 vol.3 vol.4 vol.5 vol.6 vol.7 vol.8)の取り組みの中で学生さん達がピーポー応援団として認定され、ピーポー車窓ガイドを倉敷市役所水島支所産業課と作成しました。

ピーポーとは、水島臨海鉄道の愛称です。水島臨海鉄道開業当時は、旧三菱重工水島航空機製作所の従業員輸送として蒸気機関車で索引していたため、発車汽笛の音である「ピーポー」がそのまま愛称として定着したとされています。

ピーポー応援団は、倉敷芸術科学大学の学生4名と岡山県立倉敷中央高等学校の生徒9名が水島臨海鉄道株式会社から認定を受け襷を授与されました。2017年3月25日(土)12:00から『ピーポー車窓ガイドのご案内』(冊子)を乗客へ配布し、12:20から倉敷市駅からの下りにお客様と一緒に乗車をし、車内マイクにて車窓ガイドを行いました(ピーポー車窓ガイドについての冊子のダウンロード及び詳細はこちら)。

水島臨海鉄道 小山悦司教授

本事業のオーガナイザーである倉敷芸術科学大学産業科学技術学部 教授 小山 悦司 先生です。

襷授与 岡山県立倉敷中央高等学校の生徒 倉敷芸術科学大学学生4名と岡倉敷中央高等学校生徒9名

ピーポー車窓ガイドのご案内を配布 アナウンスする金高さん 金高悠理子さん

写真は、岡山県立倉敷中央高等学校 2年生 金高 悠理子さん(放送文化部部長)で、ピーポー車窓ガイドの下りを担当しました。ぜひ、サイトにアクセスし金高さんの声を聞きながら水島臨海鉄道にご乗車ください。

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