高大連携事業 吉備高原学園高等学校vol.15

高大連携事業 吉備高原学園高等学校vol.15

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平成29年2月7日(火)吉備高原学園高等学校健康スポーツコース(2年生)12名の学生さんが健康科学科の授業体験学習に参加しました。

 今回は、二部構成での実施しました。午前中は、救急救命士コースの水野准教授による、正しいAEDの使い方についての授業。午後からは、健康・運動指導コースの枝松准教授によるスポーツ科学から考える脚の形状と機能の関係についての授業を実施しました。
 午前の部では、AED使用方法について学ぶとともに胸骨圧迫(心肺蘇生法)を実際に体験しました。初めて体験する学生もおり、なれない手つきでしたが、人命救助大切さを体験することができました。

水野准教授 AEDを体験する学生 心肺蘇生法体験

 午後の部では、脚をテーマとした形状と機能の関係についての授業を受けました。早く走るための機能および形状について学ぶことができました。また、実際に自分たちの足を測定研究方法などを学ぶことができました。

枝松准教授の授業 枝松准教授 足の太さを測定 スポーツ科学から考える脚の形状と機能の関係についての授業

高大連携事業 吉備高原学園高等学校vol.15
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