生命科学科 仲教授の新しい共同研究論文が発表されました。

生命科学科 仲教授の新しい共同研究論文が発表されました。

2017年1月23日(月)

生命科学部生命科学科 教授 仲 章伸 先生の新しい共同研究論文がIndustrial & Engineering Chemistry Researchに掲載されました。

タイトルは、「Fabrication and microstructure tuning of a pyrimidine-bridged organoalkoxysilane membrane for CO2 separation」で、ピリミジンをコアとする含ケイ素化合物を原料として、ゾル-ゲル法によりガス分離膜を合成しました。様々な条件検討を行うことにより、窒素と二酸化炭素を高浸透、高選択的に分離する膜を作成することに成功しました。

この論文は、広島大学工学研究院 都留 稔了 教授との共同研究です。

詳細は、Industrial & Engineering Chemistry Researchをご覧ください。

ACS Publications

生命科学科 仲教授の新しい共同研究論文が発表されました。
この記事をお届けした、倉敷芸術科学大学情報発信サイト「つなぐ」の最新情報をチェックしよう! フォローする フォローする