卒業生活躍情報vol.78

卒業生活躍情報vol.78

倉敷芸術科学大学の卒業生が社会で多数活躍しています。その近況をお届けする企画です。皆様の周囲で活躍中の卒業生をぜひご紹介ください。

吉尾梨加さん

吉尾 梨加さん(2014年度大学院美術研究科修士課程修了、岡山県立玉島高等学校出身)。現在、高梁市成羽美術館の職員として、土門拳の古寺巡礼展(2016年4月16日〜6月26日開催)や現在開催中の無限の網 草間彌生の世界展(2016年9月10日(土)~11月27日(日)開催)などに携わり活躍されています。趣味は、ラジコンです。

吉尾さんにインタビューをしました。

どんな学生時代でしたか?
朝から夕方まで、アトリエにこもって制作をしていました。
学生時代に苦労したことを教えてください。

公募展に出しては落選の繰り返しで、なかなか思うように結果が出なかったことです。個展やグループ展をすることによって、次第に自分のテーマが決定していきました。

現在の仕事内容を教えてください。
地域の方に美術館のおもしろさを伝える仕事をしています。

今回のワークショップ水玉サンデーの企画・準備を担当しました。

講演会に来て下さる講師の方と一緒に準備を進めることもあります。

社会人になって大変だったことを教えてください。

意外と力仕事が多く、また成羽の夏はとても暑いため、慣れるまで時間がかかりました。

学生時代に培ったことで社会で役立ったことを教えて下さい。

グループ展や個展を経験していたことです。道具や準備物等は見慣れたものを使うことが多いです。また細かい作業から大きな作業まで、手を使う仕事が多いので絵を描き続けていた事が意外と役に立ちます。

後輩の皆様に一言お願いします。

学生のうちから早寝早起きは習慣にしておいた方がいいと思います。あまりに夜型になっていると、いざ社会人になった時辛いです。特に芸術系の学生は夜に制作したりする人が多いので、せめて卒業する前までには、朝起きられるような生活を取り戻しておいたほうが今後の為になります。

吉尾さん

卒業生活躍情報vol.78
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