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生命科学科 仲 教授の共同研究論文が発表されました。

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2016年10月17日(月)

生命科学部生命科学科 教授 仲 章伸 先生の新しい共同研究論文がオランダの出版社Elsevierの「Journal of Organometallic Chemistry」に掲載されました。

論文のタイトルは、「Synthesis of pentamethyldisilanyl-substituted starlike molecule with triazine core and its application to dye-sensitized solar cells」で鈴木カップリング反応やスティルカップリング反応を用いて、新しい含ケイ素星型化合物の合成に成功しました。さらに、その光物性を測定し、色素増感太陽電池の色素としての評価実験を行いました。詳細は、こちらをご覧ください。

この論文は、今年3月に修士課程を修了した藤島 聖士さん(福岡工大城東高等学校出身、東拓工業株式会社勤務)、学士課程を卒業した岡田 英里香さん(観音寺第一高等学校出身、WDBエウレカ株式会社勤務)、生命科学科4年次生の野口 真央さん(倉敷南高等学校出身)の研究成果です。また、広島大学大学院工学研究科 教授 大下 浄治先生 との共同研究です。

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