前期開講科目「フィールドワーク」について

前期開講科目「フィールドワーク」について

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2016年7月27日(水)

倉敷芸術科学大学生命科学部健康科学科前期開講科目「フィールドワーク」は、自然の大切さを知ることを目的に、里山の保護、自然観察、生物と環境の相互の関わり、植物の生長と生産能力、および水や土壌の汚染などについて、それらの調査方法や測定・解析方法を身を以て学び、体得をする授業です。その中で本学敷地内の竹林の環境整備も行っています。本学敷地内・周辺は竹林が多く、放置しておくと竹林が広がり他の草木が育たなくなるので環境整備をしています。

講義終了後に伐採した、竹を利用し流しそうめんをしました。

伐採した竹を持つ学生さん 竹を洗う学生さん 流しそうめんの竹設置 流しそうめん台 流しそうめん台完成 そうめんを茹でる茹でたそうめんを冷やす そうめんを流す様子 流しそうめんを食べる学生さん 流れるそうめん 流れてくるそうめんを待つ学生さん 流しそうめんキャッチ そうめんを食べる学生さん フィールドワークに参加した学生さん

前期開講科目「フィールドワーク」について
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