【COC事業】炊飯シミュレーション実習を実施しましたvol.16

【COC事業】炊飯シミュレーション実習を実施しましたvol.16

平成28年6月21日(火)矢田貝ゼミでの炊飯シミュレーション実習2回目が実施されました。
 多くの家庭に常備されているツナ缶を使って2種類のパスタ(学生が考えた創作料理)を試作。想像以上に美味しくでき上がりましたが、水の制限を特に行わなかったため、洗い物、パスタの別ゆでによる水の使用量増加など、課題が残りました。
 その点、水を有効に利用するためには、スープパスタが向いていると考えられますが、お吸い物の素を使うため、塩分が多くなるという欠点があります。
 次回以降、簡単に作ることが可能であり、ライフラインの条件を絞った場合、どのような課題が発生するのか、また塩分や他の栄養素などのバランスについても検討していきたいと思います。

テーマ:時短パスタ
学生参加人数:7名
メニュー:時短パスタ「ツナ和風おろしパスタ」「ツナスープパスタ」2種
試作:各4人分、調理時間:20〜25分

炊飯シミュレーションの様子 ツナ和風おろしパスタ ツナスープパスタ

【COC事業】炊飯シミュレーション実習を実施しましたvol.16
この記事をお届けした、倉敷芸術科学大学情報発信サイト「つなぐ」の最新情報をチェックしよう! フォローする フォローする