西日本初の電子顕微鏡が設置されました。

西日本初の電子顕微鏡が設置されました。

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平成25年9月2日(月)9:00
倉敷芸術科学大学芸術学部美術工芸学科実習室(16号館1階)へ電子顕微鏡が搬入・設置されました。この電子顕微鏡は、経済産業省より委託された「次世代自動車向け高効率モーター用磁性材料技術開発」の「窒化鉄ナノ粒子のパルク体化技術研究開発の」の「窒化鉄ナノ粒子のバルク体化技術研究開発」で使用する電子顕微鏡です。

加速電圧:200kv、100kv
分解能:TEM(粒子):0.21nm、TEM(格子):0.1nm、STEM:0.2nm、SEM:0.5nm
元素分析、電子線回折が可能です。

大きな特徴は、スキルがなくても簡単に使用することができる。
走査像と透過像が同時に取得できる。
大口径シリコンドリフト検出器を装備しているので、元素分析時間を大幅に短縮することが可能。西日本の大学では初めての納入だそうです。 

電子顕微鏡搬入中 美術工芸学科実習室に搬入中の電子顕微鏡 美術工芸学科実習室に設置中の電子顕微鏡 美術工芸学科実習室に設置された電子顕微鏡 草野圭弘先生

写真は、電子顕微鏡を管理する美術工芸学科 教授 草野 圭弘 先生です。

西日本初の電子顕微鏡が設置されました。
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