芸術学部 森田教授の著書が発刊されました。

芸術学部 森田教授の著書が発刊されました。

※ご注意!この投稿は5年以上前に投稿された記事で現在は情報が変わっている場合があります。

平成25年3月19日(火) 倉敷芸術科学大学芸術学部 教授 森田 亜紀 先生の著書『芸術の中動態 受容/制作の基層』が発刊されました。 芸術の中動態 受容/制作の基層 萌書房 2013年3月発刊 ISBNコード:9784860650735

芸術の中動態

【目次】 「序章 見える」ということから中動態へ

  1. 中動というカテゴリー(アナモルフォーズと胡蝶の夢−存在の地平と中動態/自己の身体と中動態/言語の範疇 から思考の範疇としての中動態へ)
  2. 差異化=媒介(表情知覚の中動相/技術(行為の形)の中動相/差異化=媒介と中動態)
  3. 生成の場面ー中動態の 発動と結果(かたちの成立ー身体・技術・素材/拘束からの生成ーいかにして「作者」になるのか?/作者であることの事後性をめぐって ほか)/終章 中動 態とオートポイエーシス
芸術学部 森田教授の著書が発刊されました。
この記事をお届けした、倉敷芸術科学大学情報発信サイト「つなぐ」の最新情報をチェックしよう! フォローする フォローする