平成24年度芸術と科学の協調に関する共同研究についてvol.1

平成24年度芸術と科学の協調に関する共同研究についてvol.1

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平成24年9月2日(日)10:00〜18:30
本学美術工芸学科 五十嵐 英之先生が研究代表者である「自閉症者との描画によるセッションと視線研究の実験」(学内共同研究)が実施されました。本研究は、研究代表者 五十嵐先生の他に共同研究者として、観光学科 中島先生、メディア映像学科 大屋先生、大学院計算機科学専攻 楠本さんの4名で実施されています。

自閉症者の描画活動時の視線の特徴についての研究

自閉症者の描画活動時の視線の特徴についての研究です。 芸術家(描画熟練者)と一般人(描画未熟者)や自閉症者との視点・視線の違いを描画実験より計測します。

五十嵐英之先生と倉地雅徳さん

研究代表者の美術工芸学科 五十嵐先生(写真右、研究被験者)です。

五十嵐英之先生と倉地雅徳さん 倉地雅徳さん

倉地 雅徳さん(三田市こぶしの園、研究被験者)です。

視線カメラを用いた実験 視線カメラを用いた実験 視線カメラを用いた実験

視線カメラを用いた実験の様子です。

描画実験 視線カメラを用いて人物やモチーフを描写している様子

視線カメラを用いて人物やモチーフを描写している様子です。

視点・視線を観察し、データ化することにより芸術家(描画熟練者)と一般人(描画未熟者)、自閉症者と本学教員などの差異から、脳のはたらきの違いを紐解き、今後、芸術・美術にかかわる学生への指導に役立てることが期待できます。 

平成24年度芸術と科学の協調に関する共同研究についてvol.1
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