本学生命科学科 仲 教授がケイ素-炭素二重結合とアセチレン類の新しい反応の機構を解明しました。

本学生命科学科 仲 教授がケイ素-炭素二重結合とアセチレン類の新しい反応の機構を解明しました。

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平成24年6月22日(金)
アメリカ化学会の学術雑誌である「Organometallics」のWeb版に本学生命科学科 仲 教授と九州大学先導物質化学研究所吉澤 一成 教授との共同研究の論文が掲載されました。2012年7月9日号の4737ページから4747ページです。
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Organometallics

ケイ素-炭素二重結合化学種(シレン)とアセチレン類の詳細な反応機構を計算化学的に明らかにしました。この研究は、ケイ素という元素の特徴を生かした医薬や材料に向けた分子設計に大いに役立つものと考えられます。

本学生命科学科 仲 教授がケイ素-炭素二重結合とアセチレン類の新しい反応の機構を解明しました。
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