生命科学科 仲 教授がケイ素を含む蛍光発光する新たな物質を発見。

生命科学科 仲 教授がケイ素を含む蛍光発光する新たな物質を発見。

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平成24年4月24日(火)
本学生命科学科 教授 仲 章伸 先生がケイ素を含んだ星形化合物を鈴木カップリングにより合成し、その物質が、効率よく蛍光発光する性質があるということを発見しました。

生命科学科 仲章伸教授

生命科学科 教授 仲 章伸 先生です。

今後、この研究成果を基にして、さらにうまく分子デザインすることによりエレクトロルミネッセンスなどの発光素子や色素増感太陽電池への応用を目指しているそうです。

Journal of Organo metallic Chemistry Journal of Organo metallic Chemistry

 

生命科学科 仲 教授がケイ素を含む蛍光発光する新たな物質を発見。
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