三重県志摩市介護保険施設での職員研修会について

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平成23年9月9日(火)17:00~18:00
本学芸術学部美術工芸学科油画コース4年次生 結城 唯義さんが志摩市介護老人保険施設志摩の里の職員研修会へ講師として体験談を話しに行きました。

美術工芸学科油画コース4年次生 結城 唯義さん

結城さんは、認知症である実父の作品を主として制作をしています。
今の父の姿を残したいと思ったことが制作のきっかけだそうです。

職員研修会

描き始めていくうちに父の魅力にどんどん引き込まれていつしか父の作品ばかりになったそうです。その中の一点が第42回日展で入選(最年少)したことがきっかけで志摩の里さんから「ぜひ体験談をお聞きしたい」と依頼があり研修会の講師として招聘されました。

結城唯義さんと志摩の里職員の方

写真前列中央が結城さんです。
参加されてた職員の皆様にも「結城さんの豊かな感性と素直な物の考え方に感銘を受けた」と大絶賛の研修会となったそうです


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