公開講座「アーティストに必要なゲーテ色彩論とその系譜」

公開講座「アーティストに必要なゲーテ色彩論とその系譜」

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平成23年11月10日(木)15:00~17:00
「アーティストに必要なゲーテ色彩論とその系譜」が本学1号館にて開催されます。

アーティストに必要なゲーテ色彩論とその系譜

~講師プロフィール~

能勢 伊勢雄(のせ いせお)さん
1947年生まれ。
写真家・山崎浩雄氏に師事し写真家を目指すが、高校在学中、松本俊夫氏の「映像の発見」に出会い映画の世界へ。
大阪シナリオ学校で学ぶかたわら、個人で映画製作を開始する。
60年代後半から岡山を中心にエキスパンデッド・シネマの上映会を精力的に開催しながら、日本アンダーグラウンド・センター(現:イメージフォーラム)のかわなか・のぶひろ氏らと交流、1968年、「黙示録」を制作。
1969~1971年には、金坂健二氏らによるニューズ・リール運動の一環として大学などの巡回上映を行い、以後、20本を越える作品を制作。
1994年、水戸芸術館で開催された「ジョン・ケージ展」にて、8作品が上映され、同館に所蔵される。
1995年、山形国際ドキュメンタリー映画祭の”日本ドキュメンタリー映画の格闘-70年代”部門に「共同性の地平を求めて」が選出される。

出版関係では、松岡正剛氏が編集したオブジェクト・マガジン「遊」に70年代から参画し執筆などを行う。
また阿木譲編集の「ロック・マガジン」の編集やライターを務めた。

公開講座「アーティストに必要なゲーテ色彩論とその系譜」
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