「吉備の冠者(かじゃ)」の除幕式について

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平成23年7月19日
岡山市のJR岡山駅西口広場に、桃太郎伝説に登場する温羅(うら)をイメージしたブロンズ像「吉備の冠者(かじゃ)」の除幕式が開催されました。

「吉備の冠者(かじゃ)」の除幕式

岡山東ライオンズクラブが今年の認証50周年記念事業の一環として開催されました。
加藤廸也会長が同クラブ会員ら約40人を前に「吉備路観光の新たな拠点となるとともに、待ち合わせの場所として市民に愛される像になってほしい」とご挨拶をされました。

幕をかぶせてある吉備の冠者

なんとデザインした本学の美術工芸学科 田丸先生なんです。幕の下はどんなブロンズ像なのでしょうか。

挨拶をする美術工芸学科田丸先生

ご挨拶をされている田丸先生です。

除幕前の様子

除幕する時の様子です。

ブロンズ像「吉備の冠者(かじゃ)」正面

除幕後にお目見えしたブロンズ像です。優しさと力強さを併せ持ち、郷土の発展を願う若者をテーマにデザインされたそうです。

ブロンズ像「吉備の冠者(かじゃ)」斜め前から

ブロンズ像は台座を含め、高さ約2・3メートル、幅約1・4メートル、奥行き約1メートルなんです。

取材を受けている田丸先生と吉備の冠者

像の横で記念撮影と取材を受けている時の様子です。ぜひJR岡山駅にお越しの際はお立ち寄り下さい。


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