「竹のオブジェ」展示のご案内

「竹のオブジェ」展示のご案内

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倉敷芸術科学大学が県内14大学に提供する双方向ライブ授業「倉敷まちづくり基礎論」「倉敷まちづくり実践論」が予定通り終了しました。
1月15日(土)には、倉敷物語館において終了記念イベントが開催され、カウントダウンにより「竹のオブジェ」が披露されました。
引き続いて、「倉敷発!!学生まちづくりアピール」が力強く宣言されるとともに、倉敷市への提言書が学生代表から手渡されました。
竹のオブジェは、1月21日(金)まで設置されています(開館時間9:00~19:00)。
本学の卒業・修了制作展が開催されている倉敷市立美術館と加計美術館の中間に位置していますので、是非ともお立ち寄りください。

竹のオブジェ 竹のオブジェ

オブジェ設置の目的

倉敷芸術科学大学は、文部科学省に選定された「岡山オルガノン」事業の一環として、地域をフィールドとした「倉敷まちづくり科目群」を平成22年度後期よ り新設しました。まちづくりの若手リーダーを養成するとともに、「学生の元気がまちを元気にする」をコンセプトにした地域の活性化を目的としています。授 業の締めくくりとして「竹のオブジェ」を作成することにより、倉敷中心市街地での「にぎわい創出」に少しでも寄与できれば幸いです。

「竹のオブジェ」

地域に根ざした真 備町の竹を使用することにより、倉敷市の「自然の豊かさと恵み」をアピールしている。倉敷には、とりわけ竹が良く似合い、そのシルエット は街に優雅に融け込んでいく。天空に向かって真直ぐに延びた高さ5メートルのオブジェには、次代を担う若者たちが高い志や夢を持って、すくすくと成長する ようにとの願いが込められている。そして、若者たちが世界に向けて「倉敷発!!学生まちづくりアピール」を発信するための象徴ともいえるオブジェでもあ る。
なお、本オブジェの作製は、世界的な空間プロデューサーとして著名な倉敷芸術科学大学のカスパー・シュワーベ教授の監修によるものである。
※シュワーベ教授のWebサイト→カスパー・シュワーベのかたちの不思議

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