恋するフォーチュンクッキー 倉敷芸術科学大学Ver. /AKB48

  • 最終更新日: 2016年09月14日(水)15:28 PM
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この度、本学の学生の有志で「恋するフォーチュンクッキー倉敷芸術科学大学Ver.制作委員会」を発足しました。
4年間お世話になった大学に貢献すべく、大学のPR動画を制作し、メディアを通じて本学に関心を持ってもらう機会につながればと、16期生を中心に20名ほどの学生で発足させました。

【学生代表】廣嶋 あずさ

「恋するフォーチュンクッキー」を踊る目的

YouTubeで話題のAKB48「恋するフォーチュンクッキー」を踊ることにより、学生皆が楽しめてかつ、本学のPRとなる動画を作ります。YouTubeやFacebookなどのメディアを使い不特定多数の方の目に触れる環境を作り、大学の認知度を上げることが狙いです。
例をあげると、本学の2012年度のオープンキャンパスのCMは約4,000再生、2013年度は約1,000再生ですが、YouTubeに投稿してある各団体の「恋するフォーチュンクッキー」の動画は平均で200万回再生となっており、倉敷芸術科学大学が携わる動画では歴代1位を取ることが見込めます。
また、学生たちが映像制作を通し、学年学科を問わず交流を深め、本学のカリキュラムポリシーにもある通り、芸術と科学の融合の契機にもつながります。

Facebookのアカウント「恋するフォーチュンクッキー 倉敷芸術科学大学ver.」を制作し、多くの学生に告知できるようにしました。
また、ポスターを大学内に貼り企画の存在を知ってもらい、関心を引き付けます。さらに食堂前でチラシを配布し、企画参加への呼びかけを行います。

参加者

参加を呼びかける対象として全12学科と各サークル、部活などの学生団体の約25団体、食堂関係者や警備の方、学長をはじめとする教職員の方々です。
撮影の目玉となる大人数で踊るシーン、個々のグループで踊ってもらうシーンを含め全学生の3分の1の約500人の参加を目標としています。